“ご存知ですか”
2024.07.12

1950年迄の死因のトップは結核でした。
1951年~1981年は脳血管疾患です。
その後、現在まで42年間日本における死因の1位は
悪性新生物(ガン)なのです。
ガンの死亡率は年々上昇しています。
ガンの対応策が遅れている等の誤解がありますが、
医療の進歩によって他の死因リスクが減り
高齢者の増加がガン死亡の増えた原因と考えられます。
年間約35万人がガンにより亡くなられています。
さて、大騒ぎしたコロナはどうでしょうか?
年間約33,000人(ガンの10分の1)
今ではインフルエンザのような病気となってしまいました。
問題なのは14年間連続して30,000人を超える
自殺者。
コロナと反対で自殺者は若年層が多い。
自殺を防ぐ為のワクチンも投薬もありません。
隔離も保障も何の政策もありません。
最近つくづくと感じるのですが、多くの若年層の方の
心の病が増えています。
これは大きな問題ですね。
お近くの高島易断鑑定会においでになり
心のPCR検査をおすすめします。
高島 宗徳
