“一番恐ろしいのは戦争”
2022.03.22

ロシアのウクライナ侵攻は、日を追うごとに
激しさを増しています。
中でも原発を攻撃するロシアの暴挙は許せません。
また、核使用もありうる等発言に対しても
憤りを感じます。
世界でたった1国の原子爆弾被爆国である日本が
もっとこの暴挙に対して世界中に声を上げるべきだと
思います。
核はいかに悲惨で恐ろしく大事な人を
奪ってしまう事を知らしめなければなりません。
世界中がパンデミックで大変な時、
ウクライナとロシアのニュースではコロナのコの字も
出てきません。
攻撃する側も防衛する側も大変劣悪な環境下で
コロナは二の次になっています。
日本のマスコミのように、本日の感染数等の
ニュースはなく手洗いうがい等の予防もないと
思います。
この戦争で気づいた事は、一番恐ろしいのは
パンデミックではなく“戦争”なのです。
高島易断は義援金及びボランティア活動を
通じウクライナを応援してゆきます。
高島宗徳
